日焼け止めの塗り方

日焼け止めって塗り方なんてあるの?と効果的な塗り方を知らない方がほとんどではないでしょうか?
今回は、効果的な日焼け止めの塗り方を、説明していきましょう。

1つ目は、スティック状の日焼け止めを、鼻の頭、目の下、頬などのTゾーンに白くラインが残るくらいに、塗ります。

2つ目は、普通の日焼け止めクリームを、顔全体に塗ります。
この時の塗る量ですが、普通日焼け止めに表示されているSPFの数値の効果は、1平方センチメートルあたり2ミリグラムずつ塗った時のことを指します。
1平方センチメートルあたり2ミリグラムといっても、ほとんどの人がピントきていないでしょう。
実際この量を塗ってみると、かなり白くなります。
ですので、みなさんが使っている量は、4分の1程度にしかすぎません。
ベタベタしたり、白くなるのがイヤという人なんかは、日焼け止めクリームを薄く延ばしてしまい、残念ながら日焼け止めの効果は下がってしまいます。
どうしても白くなるのが苦手という人は、日焼け止めを、マメに塗りなおしたり、よくでている部分(頬骨や鼻など)を少し重ねづけを、するようにしましょう。

3つ目は塗り忘れに注意するということです。
見えない部分は、特に塗り忘れることが多いようです。
塗り忘れないためにも、鏡などを使ったり、誰かに塗ってもらったりして、日焼けを防ぎましょう。

4つ目は、90分ごとに塗りなおしましょう。
日焼け止めは、汗をかいたり、顔をさわったりしているうちに落ちてきます。
海やビーチに1時間以上いるなら、塗りなおしで、日焼け止めの効果を持続できますよ。

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